日本のワイン

2012.1/16更新

中央葡萄酒株式会社
GRACE WINE
" グレイスワイン(中央葡萄酒)は、早くから「世界にる通用する国産ワイン」を目指し、食中酒としての“日本ワイン”をと確立をめざし、現在の日本ワインブームの礎となった生産者です。2000年に、ジャンシス・ロビンソンがグレイス甲州を試飲し、甲州として初めて国際的な評価を受け、同時にワールド・アトラス・オブ・ワインに「日本を代表するワイン」として紹介。2004年には“KOSHU キュヴェ・ドゥニ・デュブルデュー”が日本のワインとして初めてR.パーカーから評価(87-88)を受けました。 現在も多くの権威ある国際コンテストに於いて受賞しており特に今年(2011年)“デキャンター誌の‘ワールド・アワーズ 2011’でグレイス 茅ヶ岳 2010が銀賞を受賞、商業ベースの著名なワインから選出する世界の主要ワイン専門誌で初めて受賞レベルの高さを証明、ますます評価が高まっています。2010年に甲州種が国際品種と登録されてからはEUワイン法の基準もクリア、輸出も行われています。     今回訪問する機会があり、取り扱えるようになりました。"
中央葡萄酒株式会社(白ワイン)
2010 グレイス甲州 菱山畑 ¥2,200(税抜 ¥2,095)
↑菱山地区は勝沼町を見下ろす高台にあり、冷涼な地域です。このエリアの特定畑の甲州種を小仕込みすることにより産地の表現、可能性を追求してきました。EU基準をクリアし、ロンドンを始め、海外にも輸出しております。シュル・リー。輝きと明るさがある淡いレモンイエローで美しい色調。柑橘系の果実とハーブ香にミネラルをイメージするスモーキーな香り。爽やかな酸味とこの地区特有の様々な土質から生まれるミネラル感が口中に広がり、余韻も長く、心地良い味わいが続きます ※スクリューキャップ

2010 グレイス甲州 ¥1,890(税抜 ¥1,800)
↑グレイスワインの代表的ワインのひとつ。早くから海外で和食との相性や風土性が注目され、ジャンシス・ロビンソンMWが日本の代表ワインとして紹介した銘柄。果実味を重視し、フレッシュな味わいと凛とした酸味が特徴。シュル・リー。グリーンがかった淡い色調と透明感あるクリーンな印象。グレープフルーツや洋ナシの香りとミネラルを感じるほのかなスモーキーなフレーバーが上手く調和しており、品の良い果実味と心地よい爽やかな酸味を感じます。

2010 グレイス茅ヶ岳 甲州 1/2(375ml) ¥1,050(税抜 ¥1,000)
↑2011年”デキャンター・ワールド・アワーズ”でシルバーに輝いたワインです。日照量日本トップレベルの茅ケ岳山麓はまた降水量が日本の中で極少というマクロクリマがあり、畑は谷の西向き斜面に位置します。その寒暖差があり冷涼な地域性からくる特徴、リンゴ酸が豊富な酸のキレイなフィーリング、清々しい味わい、爽快感を素直に醸し出しています。フリーラン・ジュースのみで造られるキレのある溌剌とした果実味、あとからじわじわと旨みが出てくる個性的なワインです。フルボトルは残りの在庫が全て輸出され完売のため、ハーフのみの取扱です。

2010 グリド甲州 ¥1,690(税抜 ¥1,609)
↑このヴィンテージが“インターナショナル・ジャパンワインチャレンジ2011”でトロフィー(甲州部門最優秀賞受賞)。甲州種の果皮の色を表すGris(仏語:ピンクがかった薄灰色)と、De(...の)から名付けられています。厚みのある果実味を感じるワインで、輝きのあるグリーンがかった淡いイエロー。白い花、オレンジなどの香りと土っぽさなどスパイス香り。ボリューム感ある口当たりで、ほのかな甘味、しっかりとした酸味のバランスに優れ、果皮から由来する程よい苦みがアクセントとなっています。

2010 ‘セレナ’エステート・シャルドネ ¥2,300(税抜 ¥2,190)
↑明野町三澤農場産のシャルドネを樽を用いず、ステンレスタンクで発酵。酸味と果実由来の香りが際立つワインです。透明感のあるグリーンがかった若々しいイエロー。黄リンゴや白桃の瑞々しい香りや、カリン、梨、メロンの芳醇な香り、ミネラル分を連想させるピュアなニュアンスは飲み心地の良さを連想させます。アタックは優しい酸味。アルコール感も優しく程よい酸味の中に、中盤から柔らかい果実味が漂います。

2006 グレイス ケルナー ¥1,980(税抜 ¥1,885)
↑北海道、余市で醸造用葡萄の専業栽培家である、木村忠氏が垣根方式で栽培したケルナーを使用。していますドイツ系品種ならではの芳醇な香りを生かしつつ、数か月間シュール・リー状態にすることにより、コクのある味わいとなりました。輝きある黄金色がかった澄んだイエローの色調。青リンゴ、ハーブ、ジャスミンの花など清々しい香りと粘土、セルロイド、オイルなどドイツ系品種特有の熟成香りを感じます。豊かな酸味と芳醇な香りからコクのある深い味わいを楽しめます。

2011 ‘セレナ’デラウェア ¥1,180(税抜 ¥1,123)
↑口にした時の可愛らしい甘酸っぱさと爽やかさが特徴のワインで、搾りたてそのままの香りを表現しています。透明感のある澄んだライトイエローの色調。馴染の深いデラウェアを絞ったそのままのフレッシュな香り。カラメルの様な甘いニュアンスと、搾りたてそのままの香り溢れるワイン。口にした時の甘酸っぱさとアフターの爽やかさがあり、ぶどう本来の甘さと酸味を表現しています。 2011年産新酒。
ご注文はこちらから
中央葡萄酒株式会社(ロゼワイン)
2010 ‘セレナ’ロゼ ¥1,350(税抜 ¥1,285)
↑三澤農場産のシャルドネとメルロを主体にステンレスタンクで醸造したやさしい味わいのロゼ。サーモンピンクの色調が清々しく、白い花や、桃のコンポート、若いメロンの香りがあります。ほんのりとした甘さと、熟した果実味を持っています。
ご注文はこちらから
中央葡萄酒株式会社(赤ワイン)
2009 グレイス ピノ・ノワール ¥2,300(税抜 ¥2,190)
↑北海道、余市で醸造用葡萄の専業栽培家である、木村忠氏が垣根方式で栽培したピノノワールを使用。木村氏は栽培が難しいと言われるピノ・ノワールの栽培を20以上年前から取組んでおり、日本のピノノワール栽培家の第一人者として知られています。繊細ながら複雑な香りや風味をもつワインに仕上がりを目指しています。勿論、このグレイスのピノも日本のピノ・ノワールの最高峰の一つです。

2010 ‘セレナ’エステート・メルロー ¥2,300(税抜 ¥2,190)
↑明野町三澤農場産のメルローを樽を用いず、ステンレスタンクで発酵、樽熟成を経てリリースされています。深紅の色合いが強く、艶のあるルビーの色で、フルーツケーキの様な凝縮感のある果実の香りやハーブのニュアンスがあります。フレッシュな果実味と、酸が特徴。若々しい果実味とタンニンが感じられるワインです。

2010 ‘セレナ’マスカット・ベリー A ¥1,350(税抜 ¥1,280)
↑綺麗なルビー色で、苺ジャムやキャンディー、スミレの花やラズベリーなど赤い果実をイメージさせる香り。爽やかな酸味と、軽やかなタンニンがかんじられ、マスカットベリーAの優しく素朴な味わいが感じられる飲み心地の良く、優しい味わいのワインです。

2010 グレイス茅ヶ岳 赤 1/2(375ml) ¥1,050(税抜 ¥1,000)
↑日照量日本トップレベルの茅ケ岳山麓はまた降水量が日本の中で極少というマクロクリマがあり、畑は谷の西向き斜面に位置します。赤はカベルネ・ソーヴィニヨン、マスカット・ベリーA、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド、メルロのブレンドで造られており、チェリーやプラム、フランボワーズまたはハーブ、紅茶、腐葉土といった複雑な香りを持っていて樽由来のニュアンスも持っています。酸がしっかりとしていてベリー系の果実味がしっかりとしてタンニンは穏やか。バランスのとれたワインです。
ご注文はこちらから
井筒ワイン
2009 井筒ワイン NAC カベルネ・ソーヴィニョン 樽熟 ¥3,580 (税抜 ¥3,417)  36本入荷 "
↑9月3日開催された、「日本で飲もう最高のワイン2011 〜テロワールから食卓へ〜」という今年が初開催となったコンテストで「国産ベストワイン(赤)」に選ばれたワインです。同コンテストは10名の専門家に加え60名のワイン愛好家が其々の視点で審査するという新しい方法で執り行われそれぞれ20点満点で審査し、まず専門家部門と愛好家部門が赤白をそれぞれ3つのカテゴリにー分け、カテゴリーごとにプラチナ(18点以上)〜シルバー(14点以上)を選出。その中から専門家と愛好家両方の合計で最高得点を取った赤白1本づつをベストワインとし、国産ワインの最高点のものを国産ベストワインとして選出したものです。  このワインは当時の田中康夫知事が提唱2002年に導入された『長野県原産地呼称管理制度(NAC)』の認定商品で、認定は玉村豊男氏を会長に、田崎真也氏が顧問を務め、他7名(H23年は阿部誠、有坂芙美子、北村秀雄、麹谷宏、田辺由美の五氏)員で構成する委員会で認定されています。  今回受賞したこのNACカベルネ・ソーヴィニョン樽熟は カベルネ・ソーヴィニョン 100%で造られており、フレンチオークのバリックで熟成されています。滑らかな口あたりでまろやかなタンニン、果実の凝縮感もしっかりと感じられるワインです。同ワイナリーの際上級レンジの商品ではありませんが、受賞に値するコストパフォーマンスの高い商品でこれから5年くらいは熟成が見込めます。日本のワインのパフォーマンスの高さを確認できるワインです。 井筒ワインは長野県・桔梗ヶ原にあるワイナリーで、果実味を生かした自然で親しみ易い飲み口、早くから酸化防止剤無添加商品の生産、するなど独自の商品価値、分野を確立しています。 また、早くからヨーロッパ本来の醸造専用品種の導入し、特に桔梗ヶ原産メルローをリードし、今では国際品評会で賞を受けるなど桔梗ヶ原は一躍世界的にも認められる産地となっています。 追記>同コンテストの国産ベストの白ワインは熊本ワインの菊鹿セレクション 小伏野シャルドネ樽発酵 2010です。評価がますますうなぎ上りですね。ちなみに愛好家が選ぶ辛口白ワインのカテゴリーで熊本ワインのナイアガラがプラチナを受賞。プラチナは中辛口の白部門の勝沼醸造の“アルガーノ ゴッタシ・デ・ロシオ”と二点だけでした、これも快挙ですね。"
ご注文はこちらから
topへ